CMSとレンタルサーバの実験室
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2006年12月28日(木曜日)

[CMS] drupalを再導入してみる

以前FAQに「drupalが使えないT-T」と記載していましたが、
サーバの引っ越し後はどうだろうと思ってアクセスしてみたところ…全く問題なく動いてます!!!

OSが変わったことでライブラリも新しくなったようで
以前のエラーは跡形もなくなりました^^

私が一番得意でお気に入りのCMSなので非常に嬉しいですね^^/

先日の記事のXOOPS Cube同様、動かなかったためインストールだけして
知らんぷりしてましたので、再度最新バージョンをインストールし直して見ることにしました。

XOOPS Cubeはソースコードを変更しないと文字化け問題が解決できなかったのですが
drupalはすんなり動いてくれます! 素晴らしい! ますます気に入りました
(ちゃんともともとのソースコードで対策をしています)

このサイトもdrupalに鞍替えしようかな〜
でも多分面倒くさがってこのままでしょう^^;

drupalは軽くて高機能! オススメですよ!

インストールが大変じゃないの? と思う方はタイムリーなことに
オーシャンレンタルサーバで簡単インストールというサービスがあるのですが、
ついこの前drupalも対応した模様です。

インストール自体はそれほど難しくはないですが、
ブラウザだけでは設定できないCMSですので、
面倒なことが嫌いな人は使ってみると良いかも知れませんね^^


2006年12月27日(水曜日)

[CMS] XOOPS Cubeを再導入してみる

サーバの引っ越しをしてMySQLのメジャーバージョンが変わったことは
昨日書きましたが、ということは…

今まで動かせなかったXOOPS Cubeが動くのかな?
ということで設置しただけで放っておいたサイトを確認してみると
なんと普通に動きそうじゃありませんか!!^^/

以前はXOOPSの設定などをするとデータベースの中身が
壊れてしまいましたが特に問題が発生しないようです。
これはちょっと嬉しいカモ^^

念のためPleskからphpMyAdminを使ってデータベースを見てみると
あらっ 2バイトコードが化けているT-T
テーブルのキャラクタコードが「latin1_swedish_ci」となっている。。。
前はEUCだったような気が。。。引っ越し時のデータ移動で変わってしまったかな?

とりあえずphpMyAdminからデータ変更しなければ問題なさそうなので
そっとしておいてもいいかな? と思いましたが気持ち悪さと
元々インストールしただけの状態だったのでもう一回入れ直してみた。

すると。。。今度はブラウザ表示もphpMyAdminも文字化けが。。。T-T

これはMySQL最大のウィークポイントのあの文字コード勝手変換機能のせいだ!
と思ったのでそれを回避すべくソースコードを弄ってみる。

変更したのは以下の通り

(XOOPS Cubeインストール先)/class/database/mysqldatabase.php (80行目付近)

  function connect($selectdb = true)
  {
    if (XOOPS_DB_PCONNECT == 1) {
      $this->conn = @mysql_pconnect(XOOPS_DB_HOST, XOOPS_DB_USER, XOOPS_DB_PASS);
    } else {
      $this->conn = @mysql_connect(XOOPS_DB_HOST, XOOPS_DB_USER, XOOPS_DB_PASS);
    }
    mysql_query("SET NAMES ujis”, $this->conn);
    if (!$this->conn) {
      $this->logger->addQuery('’, $this->error(), $this->errno());
      return false;
    }
   
    if($selectdb != false){
      if (!mysql_select_db(XOOPS_DB_NAME)) {
        $this->logger->addQuery('’, $this->error(), $this->errno());
        return false;
      }
    }
    return true;
  }

データベースアクセスの際に使用する文字コードを明示してあげることで
間違った変換をすることがなくなるはずです。

上の変更をした後、再度インストールして動作を見てみると…
バッチリOKでした!

もし同様の問題でお悩みの方がいらっしゃいましたら是非試してみてください!


2006年12月26日(火曜日)

オーシャンレンタルサーバ進化中? その3

気づいたらもうすっかり年の瀬ですね〜
気づくと時間だけが経っている。そんな感じの毎日です^^;
そんなことはさておき、久々にブログでも書いてみよう(ぉぃ

先月末にこのサイトの設置先であるオーシャンレンタルサーバでお引っ越しがありました。
誤解のないようにしておきますが、遅いとか、重いとかそんなわけではなく、
クレーマーになったわけでもありませんよ(笑

今回はコントロールパネルのバージョンアップと、OSの変更のためということでした。
ちなみにHP(ここ)にも情報が出ていますが、こちらではOS変更については書かれていませんね。
(メールにはOSの事も書いてありました)

コントロールパネル
 Plesk7.5.4 → Plesk8.0.1
OS
 RedHat9 → CentOS4.4

に変わったようです。

Plesk8は実際使ってみても何が変わったのか分からない程度の違いしか感じられないのですが
OSの変更による環境変化は大きいのではないかと思っています。

ベースとなるパッケージがごっそり変わっている感じなので
果たしてうまくいくものかと心配でした。。。

MySQLが3系から4.1系になったことが一番の懸念点でしょう。
文字コードの扱いが全く変わってしまっているため、
データベース周りで不具合が続発する可能性があります。

とりあえずいろいろなCMSをインストールして遊んでいる私としては
その辺がどんなものか確認していかないといけません。
過去の経験からすると結構面倒なことになりそうな気がしますが。。。
でもそれが楽しみでもあったりする^^

とりあえず既存のコンテンツは大丈夫そうかな???

ということでしばらくはまたブログの更新が止まりそうです(ぉぃ

ではまたいつの日か(^^)/~~


2006年11月14日(火曜日)

[XOOPS] SmartFAQでナゾの承認待ちの質問や承認待ちFAQがある時の対処法

Filed under: - webmaster @ 15時00分36秒

このサイトはXOOPSで動いていますがモジュールの一つにSmartFAQというものがあります。
(日本語の言語モジュールはこちら

元々外国産のモジュールですが標準のFAQに比べ
機能的に非常に優れており好んで利用しているのですが、結構不具合もある感じです^^;

このモジュールは既にバージョンアップの見込みもなさそうなので
不具合解決を待つわけにも行かず仕方なく対策を考えてみようかと。

1つめはナゾの記事(投稿)が発生する問題です。
Webブラウザからは見ることのできない項目が発生してしまうんですよね-.-;

私の確認した限り

・承認待ちの質問
・承認待ちFAQ

で発生していることを確認しています。

実はサイトを運営し始めてすぐにこの状況に気づいていたのですが、
知らんぷりしてました(ぉぃ

で、本題の対策方法ですが、今回はやっつけです。
その方法は直接データベースを弄るという危険極まりない行為です …(; -.-)
ですのでデータベースを弄れる自身のない方はご遠慮下さい

【方法】

1.見られない記事(投稿専用)のカテゴリーを作成します。

  普通にWebブラウザで作成しましょう

2.カテゴリーの内容を変更します。

  データベース中の「smartfaq_categories」が操作するテーブルです。
  このテーブル中に1で作成したデータがあるので探していただき
  そのデータの「categoryid」を「0」(ゼロ)に設定します。

これでWebブラウザ上から今までなぜか見ることの出来なかったものが見られるようになります^^
後は普通に煮るなり焼くなりお好きにどうぞw

結果から推測するに見えない記事(投稿)は実はスパムなんです。
通常のI/Fで投稿されていないためデータベースへの格納データがおかしくなっているわけです。
これを受け入れてしまうSmartFAQの処理も問題なわけですが。。。
という訳で根本解決する道も見えたりするわけですがそれはまた後日ということで(逃っ


2006年11月13日(月曜日)

XServerの自動インストールって…

私も昔利用していた人気のレンタルサーバのエックスサーバーですが、
久しぶりに訪れてみると「自動インストール」のくだりが。
今私の使っているオーシャンインターネットですが、
こちらも「簡単インストール」という名のサービスがあります。

CMSなどの複雑なプログラムを簡単に導入できるため
Web初心者の方には非常に便利なサービスと思います。

エックスサーバーの自動インストールがどんなものかチェックしてみました。

1.利用料金

 無料のようです。
 オーシャンは1アプリケーション315円ですのでお得ですね。

2.導入手順

 1)データベースを使うタイプのアプリケーションでは

  ・データベースの作成
  ・データベースユーザの作成
  ・データベースユーザの権限設定

  の3手順が必要です。しかも全部別画面

 2)自動インストール実施

  利用するアプリケーションを選んだ後
  ・データベースの設定
  ・インストール先の設定
  ・アプリケーション固有の設定

  となります。しかも管理者権限のIDやパスワードは固定???

 オーシャンではデータベースの3手順が全く必要ありませんし、
 1画面で設定が完了します。しかも管理者権限の情報は固定でなく任意に設定します。
 さらに一度導入したアプリケーションの設定をコンパネからも変更可能。

ちょっと簡単にまとめすぎたかも知れませんが、大きな違いはそんなところでしょうか。

・利用料金の観点から見るとエックスサーバーがお得
・それ以外の全ての面でオーシャンが2,3歩リードといった感じ
・エックスサーバーは操作が複雑でインストール時の管理者権限の設定が固定値のためセキュリティーの面で不安
 (後で変更しろと言うことでしょうが、だったらはじめから変更できるようにすべき)

もともと自分でインストールできるような人は自分で導入してしまうわけで
初心者向けのサービスですから、そういった視点でサービス内容を見てみても
オーシャンの方向性が正しいと思ったりします。

ふと気づいた。「XServerの自動インストールって実はほとんど手動じゃん!

ということでWebアプリケーションのインストールに不安のある方は
オーシャンレンタルサーバの簡単インストールを使ってみることをオススメします。

あっ! もちろんエックスサーバーもこの件以外では良いところはあります。
あくまでWebアプリケーションの導入のしやすさという観点でのお話ですのでお間違えなきよう^^;


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